キングダム山の民シュンメンの名シーンや名セリフまとめ!

キングダム山の民シュンメンってどんなキャラ?

こんにちは、フーゴです。

キングダムに登場する山の民の主力メンバーの中でも
バジオウ・タジフとともに活躍することの多いシュンメン。

鳥牙族ナンバー1の剣士ということもあって、
仮面が鳥のクチバシのように鋭く尖っています。

このシュンメンなんですが楊端和に対して、
軽口を叩いたり、ドッキリをしかけてボコられたりと
意外にお茶目な一面もあったりするんですよね(笑)

今回はそんなシュンメンのキングダム原作での
名シーンや名セリフなどをまとめてみました。

ネタバレありなので苦手な方は気をつけてください。

キングダムの山の民シュンメンの初登場シーンは?

キングダム原作でシュンメンが
きちんと登場してきたのが3巻ですね。


(キングダム3巻より引用)

秦王・嬴政や主人公の信とともに咸陽を奪還するための
50人に選ばれて登場します。

それまでも微妙にシュンメンっぽいような
似た仮面のキャラがいたりするんですけどね(笑)


(キングダム3巻より引用)

これはみんな似てるんですけど微妙に違いますね。
おそらく鳥牙族はクチバシ系の仮面なんだと思います。

それまではバジオウとタジフがメインで描かれているんですが、
4巻になってからシュンメンの存在感が一気に増します。

まずは4巻の巻頭の扉絵でドドーンと3人組として登場。


(キングダム4巻より引用)

咸陽の王宮に入る50人の中でも信とともに
シュンメンは右龍の別働隊に入ります。


(キングダム4巻より引用)

負傷した壁をタジフが背負って運んでいるときは
タジフのハンマーを代わりに持ってあげたりしてます。

その隣ではバジオウが腕組んで歩いてるんですけど、
わざわざこんな重いハンマーを持ってあげてるなんていい奴ですね。

キングダムの山の民シュンメンの初期の名セリフと名場面は?

そんなシュンメンなんですが信がランカイから
思いっきり殴り飛ばされたあとにバジオウやタジフと共に戦います。

最初は荒れ狂った戦い方に戻ったバジオウを見守りますが、
タイムリミットを気にして戦いに参入します。

その時のセリフがカッコいいんですよね。


(キングダム4巻より引用)

「一人でハリキリすぎだ そろそろ参加するぞ」
「こっちだって鳥牙族の代表だ」
「バジ族にだけ格好つけさすわけにはいかねぇんだよ」
「それに少し急がねぇとな」


(キングダム4巻より引用)

そのあと信が「5秒止めてくれ、そうすりゃ俺が仕留める」って言った時は
「ガキ戦士は何だって?」って聞いて「バカな!」と悪態をつきます。

最終的にはバジオウとともに竭氏を討ち取るのもシュンメンです。


(キングダム4巻より引用)

右がシュンメンです。バジオウとのコンビがいいですよね!

キングダムの山の民シュンメンの中期の名セリフは楊端和をディスってる?

キングダム中期の山の民の大活躍といえば
やはり蕞の攻防戦ですね。

もうダメかと思った時に救援に駆けつけた
楊端和率いる山の民の仲間には感動しました。

タジフが「間に合わなかったか?」というと、
バジオウが「いや、かろうじてまだ城壁の上に秦兵がいる」といいます。

そのあとがシュンメンのセリフですね。
「ったり前だ、終わっててたまるか。こっちは全部投げ出して来てやったんだぞ」
「…ったく、それにしてもムチャクチャさせるぜ、うちらの王様も…」


(キングダム32巻より引用)

口を滑らせたあと楊端和に睨まれてビビってます(笑)

ちなみに戦いが終結したあとも、
楊端和に対して心の声で愚痴ってます。


(キングダム33巻より引用)

山の民のメンバーは楊端和を崇拝してますけど、
その中でもシュンメンは軽口を叩くキャラとして、
いい味をだしてるんですよね。

今後もシュンメンの名場面や名シーンがあったら、
随時、追加していこうと思っています。

ということで、今回はキングダムの山の民シュンメンの
好きなシーンや活躍している場面、名言などをまとめてみました。

少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

では、またー!

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